【Voicy】2020年、ゲームがスポーツになるかもという話

Voicyの面白い話をまとめるコーナーです。

「Voicy」を知らない方はこの記事を読んでみてくださいね。
www.fio17.com
簡単に言うと、無料で個人的のラジオが聞けるアプリです。

ところで、

最近市場の変動が凄まじいですよね。
そんな急な変化の中で、時代の先取りがとても上手な方がいます。

ずばり、イケハヤさんです。
仮想通貨アフィリエイトブームを作ったひとと言っても良いでしょう。

しかし、最近仮想通貨ブームは2017年に比べると衰退しています。
そこでイケハヤさんはこれからどんな手を打つのか。

今日を彩るボイスメディア「Voicy」で面白い話をしていたので、まとめてみました。

パーソナリティ:イケハヤ仮想通貨ラジオ
放送日:4月10日



ゲーム市場は変化の真っただ中

外注費を払ってゲームをやってもらう時代がやってくる。 : まだ仮想通貨持ってないの?

仮想通貨で先行者優位の味をしめたイケハヤさんは、ゲーム市場に目をつけているみたいです。

  • 2020年オリンピックでeスポーツが競技になるかも。
  • 将来、ゲーム観戦がテレビで放送されるかも。

「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲームビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)ホームページより引用

日本eスポーツ協会が2015年に設立され、これからどんどん市場は拡大されていくでしょう。

現在海外で有名な「twitch」というサービスがあるのですが、上手いひとのゲームを見るのってけっこう面白いですよ。

「ゲームを見るだけで楽しいわけないやん」と思う方もいるでしょうが、一度見だすと案外そのまま30分くらい見続けたりするかもしれませんよ。

なんか見てるとスカッとするんですよね。

そして、格闘ゲームなんかをみんなで見ると盛り上がると思います。
テレビの前で盛り上がっている姿が簡単に想像できます。


プロゲーマー集団チームイケハヤ

イケハヤさんはゲーマー集団をつくろうとしています。
ゲーマーに月に数千円~数万円を提供してスポンサーになることで、「イケハヤ」の名前を広めたいと。

野球で言う「楽天」のようなものです。
チームのスポンサーになって試合をしてもらい、お金をいただく形。

考えることのスケールが大きくて驚きです。

既に、イーサリアム×ゲームで小金稼ぎができる「Podgar」というサービスがあって、そこでは数百円程度のイーサリアムが稼げます。

こういうプラットフォームでプロゲーマーが増えていくと楽しそうですね。

10年後の将来なりたい職種ランキングで、きっとプロゲーマーが上位に食い込むことでしょう。(笑)


まとめ

先見の明をつけるには、市場が大きく変化している分野に敏感になることが重要なのでしょう。
前まではプログラミング、転職、仮想通貨などのアフィリエイトが流行りましたが、次はゲーム市場が盛り上がるかもしれませんよ。