ポール・スミスの生き様から学ぶ、遊び心

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私はポールスミスほど遊び心を持った人を見たことがありません。
頭が柔らかくて、エンターテイナーで、見ているこっちがポジティブになる。

アマゾンプライム「モダン・トラッドの英国紳士 ポール・スミスという作品について書こうと思います。

「夢はいらない。金も名誉もいらない。毎日が楽しければそれで良い」

「夢はいらない。金も名誉もいらない。毎日が楽しければそれで良い」
これはポール・スミスの言葉を要約したものです。
この作品を通じてとても胸に残った言葉です。

僕はこの言葉にこそポール・スミスの遊び心の源泉があると思います。

今でこそ「好きなことを仕事にする」という流れが出てきていますが、1960年代から金も名誉も求めず、毎日のワクワクだけを求め続けた人がどれだけいたでしょうか?

毎日ワクワクすればそれで良いと言葉にするのは簡単ですが、実際にそこまで割り切っている人は今でも少ないと思います。

「金も名誉もいらない。毎日が楽しければそれで良い」
なかなか言えないですよね。

でも、毎日ワクワクしたいと望んでいる人は多いと思います。
「本当に今のままで幸せなのだろうか?」
「今の仕事にあまりやりがいを感じない」
現実社会、そんなことを感じる人は多いですよね。

僕自身まだ大学生ですが人生について悩むことは多々あります。
これからの生き方だったり、人間関係だったり、本当に悩むことは多いです。

もし、僕と同じように人生について悩んでいる人がいるなら、「モダン・トラッドの英国紳士 ポール・スミス」を見る価値があると思います。

好きなことに熱意をもって取り組んでいるポール・スミスを見ていると、映像を通じてエネルギーをもらえます。
だから、この動画を見ていると不思議とすごくポジティブになれるんです。

Amazonプライムに入会している人は、ぜひ一度見てみてください。
Amazonプライムに入会していない方は、ぜひ入会してみてください。

人生に華が足りないと感じている人ほど見るべき作品だと僕は思います。

毎日が楽しいとはどういう状況か?

「毎日が楽しい」とはどのような状況でしょうか。
ポール・スミスの映像をみて考えてみました。

  • 自分で選択した道を進んでいる。
  • 自分の興味に敏感に反応する。

まず1つ目は自分で選択した道を進んでいる状況。
当たり前ですが、自分がやりたいと言ったことには自分自身に責任が発生します。もちろん責任にはリスクがつきものです。

しかしこの世の中、責任というリスクさえ背負ってしまえば、基本的に何をやっても良いのです。

ポール・スミスはその意味を十分に理解し、その状況を楽しんでいるように思います。

「毎日が楽しい」を実現することは、リスクを背負う覚悟がある人だけが持つ特権のような気がします。

2つ目は自分の興味に敏感に反応するということ。

ポール・スミスの映像を見て思ったのは、色んな事に興味を持って自分の欲求に素直だということです。

具体的な話をすると、ポール・スミスの部屋はとても面白いんです。
変な動きをするおもちゃや、数々の雑誌やカタログ、アート作品が置いてあります。

「僕の生き方はこの部屋に詰まっている」といったようなことを言うほど、ポール・スミスの部屋は人生の象徴になっています。

Amazonプライムで見てみると映像を通してポール・スミスの部屋をみることができるので、興味のある方はぜひ見てみてください。

最後に

この作品を見た率直な感想は、ポール・スミスがかっこよかった。

歳をとるほどかっこ良い、珍しい人です。
「自分もああゆう風な歳のとり方をしたいなぁ」と思う、僕にとっての代表的な人です。

単純に「ポール・スミス」が欲しいと思いました。
ポール・スミスは自分の魅力を伝える天才だと思います。



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